フラッシュ脱毛のしくみ

プリエの脱毛方法

プリエの脱毛方法は、自己処理で荒れてしまった肌も美しく整えていくフラッシュ脱毛。
安定した光と、ジェルに含まれる成分によって脱毛効果をもたらす方法です。
レーザー脱毛などに比べてほとんど痛みはなく、カミソリや脱毛クリームと違い、肌表面へのダメージも少ないため、肌にもやさしくお手入れできます。

比較項目

フラッシュ脱毛

レーザー脱毛 針(ニードル)脱毛
施術時の痛み

一瞬軽い痛みを感じる程度

熱さと刺激を感じる 燃焼時に強烈な痛みがある
肌へのダメージ

ほとんどなし

肌の状態によっては火傷やシミになる場合がある 炎症・出血・色素沈着・血液感染の可能性がある
一回の平均処理本数

80~120本

1~30本 1本
施術時間

両ワキの場合は5分程度

両ワキの場合は30分程度 両ワキの場合は1時間程度
料金

低額

高額 高額

※ 痛みの感じ方には個人差があります。また、部位によっても異なります。

脱毛のしくみ

成長期の毛は毛根が太く、光を吸収しやすいメラニンが多くなっています。また、毛の周辺には毛母細胞があります。

フラッシュ光を照射します。このフラッシュ光は毛のメラニンに反応し、毛と周囲の細胞組織のタンパク質変性を起こし、毛の再生を減少させていきます。

フラッシュ光に1度反応した毛と周辺組織は老廃物として体外に排出されます。

その後新たに毛が発生しますが、以前より細くか弱くなっていきます。

数回の施術で毛母細胞がクリアになり、結果毛穴が収縮していくのでお肌はつるつるに♪

毛周期について

毛周期とは毛が生えから抜けるまでのサイクルのことをいいます。
毛周期は主に「成長期」「退行期」「休止期」と分かれ、毛はこの周期にそって発毛と脱毛を繰り返し行います。
このサイクルがあるため、1回のお手入れですべてが完了するわけではありません。
部位によって毛周期の長さは異なりますが、そのサイクルは以下のようになっています。

成長期1/画像

成長期1

毛母細胞の分裂が始まり、皮膚の中でも毛の成長が始まる。

成長期2/画像

成長期2

毛母細胞が活発になり成長し、皮膚表面に出てくる。

進行期/画像

進行期

毛の成長が止まり、抜け落ちるまでに期間。

休止期/画像

休止期

毛が抜け落ち、次の毛が成長を始めるまでの期間。

自己処理のリスク

自己処理のリスク/画像

カミソリでの処理は、皮膚表面まで削り取ってしまうため、続けていくと肌が炎症を起こし、黒ずみの原因にもなってしまいます。

毛抜きでの処理は、毛を無理に引っ張ることで毛穴が広がりブツブツが目立ったり、毛穴にバイ菌が入り炎症を起こしたりしてしまいます。

除毛剤には、タンパク質を溶かす成分が入っておりますので、毛と同時にお肌も溶かしてしまうことに。デリケートなお肌に強いダメージを与えてしまいます。

プリエの脱毛なら ツルすべ肌に

プリエの脱毛方法は、フラッシュ脱毛!
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